名前について
気が付けば、師走も半ば

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ほとんどの女性の場合、結婚すると姓が変わる訳で…
書面上で姓が変わっても、急に馴染めるものでもなくまだ私は違和感があります。

キリエなどの作家活動は
今までの名前でやっていこうと思います。

知り合いの作家さんも、旧姓でされてはる方が多いです。
中には、結婚してから相手と自分の姓を並べて使ったり
姓を省き、名前だけになった方もいてはります。

使い分けすることないんじゃない?と思う方もいてはるでしょうが…
私には使い分けすることに意味があると思うのです。

作家としての私とそうでない私。
微力ながらも築いてきたものがあるので、それは失いたくない証かも知れません。
作家活動は、相方さんも応援してくれるのでありがたいことです。

姓が変わり自分の名前を書く時に、ふと、どちらを書いたらいいのかな?と思う時があります。

みなさんがお持ちのブログのハンドルネームもそういう対象になるかもしれませんね。
ブログでお友達になった方と実際にお会いした時やお手紙でも
名前よりはハンドルネームで呼ぶほうがしっくりしたりって事はありませんか?
ブログを通してお話ししている間に名前にこもっている思いやお気に入りの事柄が
その人の事をあらわしている代名詞のように感じてくるからでしょう。

みなさんも、名前に対する思いありますか?
姓が変わったとき、どんな感じでしたか?
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by nao-lee | 2010-12-13 16:44 | others
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