カラスの使い

キリエのモチーフがカラスな訳は・・・

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よく見てください。

わかりましたか?

そう。足が3本の八咫烏
みなさんは、ご存知でしたか?

八咫烏は熊野の神々のお使いだそうです。
咫(あた)は長さの単位で、親指と人差指を広げた長さ(約18センチメートル)なので、それの8倍になるのでしょうか?

「古事記」などでは神武天皇が天から遣わされた八咫烏の道案内により熊野・吉野の山中を行軍したということが記されています。

訪れた熊野のお寺や大社で見かけることができました。
おみくじもありました。
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八咫烏は、古代中国の伝説上のカラスである金烏(太陽の中にいるという3本足の赤色の烏)の日本での称でもあります。
ギリシア神話やアイヌ神話にもでてくるそうです。

カラスと言えば不吉なイメージがありますがどんなものにも聖と悪が存在しているのでしょう。
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by nao-lee | 2011-05-11 11:28 | kirie | Trackback
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