乙女かわいい金沢菓子

心ときめいた金沢の菓子たち

f0151327_1114512.jpg


お菓子の入っている箱や包みも中身さながら、かわいい金沢の菓子。
菓子巡りをしてきました。

f0151327_1121242.jpg


まずは、「金沢 うらた」にて

加賀八幡 起上もなか

金沢の郷土玩具の一つでもある「加賀八幡起上り」をかたどった最中。
最中の中は、小倉餡。
あまりにもかわいいので、頭からぱくっといきました043.gif

f0151327_1124154.jpg


紫の箱に入っているのが、愛香菓

口の中に入れると、一瞬にしてとけてしまいます。
瞬時に香るシナモンと、口に広がるアーモンドの味。
奥深く不思議な感じの和菓子というよりは、洋菓子風なもの。
f0151327_112352.jpg


続きましては、「石川屋本舗」にて

かいちん

金沢では「おはじき」を“かいちん”というそうです。
食べるのがもったいないくらいガラス細工のようにかわいい。
砂糖と寒天で作られており、口に入れると表面の砂糖がパリッと崩れます。

f0151327_113352.jpg


そして最後は、「茶菓工房 たろう」にて

もりの音 と 地の香

一見すると、お香かしらと思えるような細長い箱に入っています。

f0151327_1132733.jpg


こちらの「もりの音」も寒天で作られたもの。
プレーン、抹茶、黒蜜、ブルーベリーなど、人工着色は一切使わず素材そのものが作り出す色。
白い和紙に包まれている「地の香」は、上品なきなこの味が口いっぱいに広がります。
きなこにマカデミアナッツをまぶし、和三盆でつつんだもの。

f0151327_113395.jpg


そして、たろうのようかん

カカオと白カカオが気になりました。
まだ食していませんが、まるで生チョコのような羊羹だということです。

f0151327_1135516.jpg


賞味期限までにはなくなってしまうことでしょう。。加賀棒茶と一緒にほっこりと味わうことにします。
紹介するだけで召し上がってはいただけませんが、金沢に行った際のご参考にでもしてくださいね。
[PR]
by nao-lee | 2012-05-08 11:52 | sweet/tea/food
<< 雨の金沢 〜後編〜 雨の金沢 〜前編〜 >>