たまごからの・・・

卵の殻の色って、子供の頃は白だったなぁ。

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いつの頃からか、何となく茶色の方が栄養素が高いような気になってきていました。

写真ではわかりずらいのですが、青っぽい色の卵の殻は初めて見る色。
アメリカ品種の鶏だそう。

たまごを売りに来ていた方に、子供のような疑問を投げかけました。
「どうして、からの色が違うのでしょう?」

すると、
「鶏の種類によるもので、殻の色は遺伝してきたもの。
本能的なもののあるんじゃないかな?周りから目立たなくするとか・・・。」とのこと。

黄身の色は、食べ物で大きく変わるそうです。
このたまごは、オカラやカキガラ、糖蜜、海藻、野菜などを食べて育った鶏の生んだもの。
パプリカ色素を使っていないので黄身の色は薄いです。
トウモロコシや緑草を食べると黄身の色は濃くなり、米だと白っぽく、にんじんだと
赤っぽくなるそうです。ほうれん草は緑・・・。

たまごは、相方のお弁当にほぼ毎日使います。
今日も、たまごを割る時に色の違いを感じたりしながら、ちょっとだけたまごの事が詳しくなりました。
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by nao-lee | 2013-02-13 16:26 | sweet/tea/food
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