水上人形劇

先日のインドネシアの影絵芝居「ワヤン・クリ」に引き続き
今回はベトナムの水上人形劇「ロイ・ヌオック」のことです。

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折角ですので、コチラもご紹介します。
ハノイで見た水上人形劇は水上というだけあって水面上での人形劇です。
どのように人形を操っているのかはさっぱりわかりませんでした。
話によると、
舞台の御簾に隠れた人形遣いは、水に浸かったままで4メートルほどもある竿を操り
水を生かして思い通りに人形を遠隔コントロールして動かせるのだそうです。
この人形は、「いちじく」を材料として作られたもの。
人形の大きさは30〜100センチ、重さは1キロから5キロで、一座の職工が
製作にあたるため、劇団ごとに姿形・衣装が異なっているのだそうです。

動きはかなりコミカルで言葉がわからなくても楽しめました。
影絵同様に、人形劇も生演奏です。
こちらで動いてる画像をどうぞ〜←クリックしてください。

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ベトナムの人はみんな早起きです。
早起きは「三文の得」と日本でもいわれていますが、ベトナムでは朝市のお客さんの
とても歓迎します。
どんなに早くってもイヤな顔一つしません。
その日最初のお客さんを大事にする風習があるみたいですね。
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by nao-lee | 2008-07-25 19:11 | sight
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