12COLORS

昨日の続きです。

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こちらですが、わかった方がおられたかもしれませんね。
ではチラッとこんな感じで〜〜(引っ張りすぎですね。)
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これはカード絵本でした。
作家さんは駒形克己氏です。
紹介したものは0歳から幼児向けのカード絵本。
色とか形で作り出す世界で色は12色あります。
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3枚に合わせられたカードです。
例えば、最初に赤色の丸→そしてサクランボ→実はそれはリンゴとうような展開です。

一つの形からいろいろイメージしたり概念を固定しないという感覚が好きです。
そして、次はどうなるのっていうワクワク感も好き。
何冊か持っている彼の本もまた、紙質を変えたりした本が多いのです。
素材に工夫があったり、いろいろイメージできる世界っていいと思いませんか?

ブルーノ・ムナーリ氏や彼のような絵本をいつか作ってみたいです。
それにしても、本をアップするのは難しいですね。
本来のよさがどれくらい伝わるのでしょう。
是非、どこかで見かけたら手に取ってみてくださいね。

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by nao-lee | 2008-09-17 17:57 | book
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