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あのドラマの撮影場所だったところ

強行突破の伊豆旅行、まだ続きます(笑)

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なまこ壁が有名な松崎。
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明治商家 中瀬邸を拝見。
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企画展をしていた資料室で、ここがあのドラマの撮影場所なんだと知りました。

この橋も、よくドラマや映画で使われているそうです。
温故知新といいましょうか。レトロでハイカラな感じです。
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「カモメ食堂」や「めがね」の監督、荻上直子さんの「バーバー吉野」に出てきます。
ということを、相方から教えてもらいました。

で、あのドラマに・・・
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by nao-lee | 2012-08-23 11:59 | tabi
石畳のペリーロード

下田を歩いてみる。

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下田は、「風待ち港」と呼ばれ、海軍の要所として栄えたところ。
港が近く、魚介がとにかくおいしい。
ここならではと金目鯛やボタンエビなどおいしいものをたくさん食べて大満足。

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おいしい魚介だけでなく、たくさんの歴史もある下田。

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なかでも、ペリーロードは、その昔「マシュー・ペリー提督」が歩いたとされるところ。
ロマン溢れ、趣のある散歩道です。

ペリーロードを歩いてみましょう。
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by nao-lee | 2012-08-22 15:31 | tabi
祭りだ〜〜祭りだ〜〜

風にのって,何か聞こえてきたような…

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気のせいではありませんでした。
お祭りの囃子の音でした。
チンチントントン。かけ声。笛の音。

下田の「太鼓祭り」

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旅先で、こういう祭りに出会えるのは得した気分です。
秘祭とも言われているそうです。
ここ下田では、お正月よりもこのお祭りが重要との事。
なので、8月から始まるカレンダーがあるそうです。
下田の方々にとっては、1年で一番盛り上がる日なのでしょう。
かつては担いだであろう初老の方々の笑顔。
子供以上に楽しげにみえました。
お祭りの衣装も個性的です。

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最後まで見る事はできませんでしたが、こちらがメインになる太鼓台。
「何かしら?」と思っていたのですが、帰ってから調べてわかりました。
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by nao-lee | 2012-08-21 09:46 | tabi
海と灯台 〜城ヶ崎〜

城ヶ崎海岸にやってきました。

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高さ32mの吊り橋があります。
そんなに揺れを感じないので、思ったほど怖くありません。

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城ヶ島海岸は、約3700年前の大室山の大噴火により流れ出た溶岩で形成された海岸線。

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なかなかおもしろい容姿の灯台。円柱でないのですね。
9時から17時の間は入場可能。一気に階段を登ったので,息がきれました。

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行く先々で気にした事はありませんでしたが、伊豆はたくさんの映画やドラマのロケ地になっているのですね。
「ここも、なっているのかなぁ?」と調べてみると・・・戦闘シリーズがゾロリ。

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この橋から、あの崖から、「ヤァッ!!」「トゥッ!!」と現れていたのでしょう。

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by nao-lee | 2012-08-20 11:07 | tabi
伊豆高原

山頂めざして〜〜

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遠目に見るとこんな感じ

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大室山のリフトです。風が気持よかったですよ。

落ちても大丈夫そうなふわふわの草。

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グングン登っていきます。開放感〜〜(楽)

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空を近くに感じます。

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大室山は,単体火山の噴火様式の典型例として平成22年に国の天然記念物に指定されました。
山頂は、1キロほどのお鉢巡りができます。

う〜〜〜。山頂はすごい風です。
でも、ここから見える360度のパノラマはすばらしい。

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写真↑左真ん中にあたりに見えるのは、伊豆の瞳と言われる「一碧湖」↓

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時々、ぽつりと雨があたり、ここでどしゃ降りになったらどうしようと思いました。
まるで、ミニチュアみたいですね。

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行きはよいよい。かえりは怖い〜〜。
下りのリフトは、ちょっと落ちそうな感じでバーを握る手に力が入ってしまいました。

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by nao-lee | 2012-08-19 09:42 | tabi
箱根

どこへ行こうか?天気予報を信じて向かったのは・・・

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話題になっていた新東名を走って〜〜
新東名のSAは、満員で入れないところもありましたが、とてもきれいでおいしいものが充実していました。

何となく雲の多いお天気。生憎、見えた富士山は半分だけ。

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予定にはなかった箱根に寄り道。

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すっかり濃霧に飲み込まれ、風もきつく肌寒い。
芦ノ湖で出会ったかわいいバイトさん。

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雨も降ってきて関所も雲隠れです。
あ〜〜雨降ってきちゃったよ。。

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さて、箱根を後にして伊豆にむかいます。
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by nao-lee | 2012-08-17 17:18 | tabi
一乗谷朝倉氏遺跡

ここは、かつて城下町

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昔々の戦国時代、応仁の乱の頃ここには都があったそうな。

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その街並が、復原されています。
復原・・・遺跡で発掘された遺構に基づいて、できるだけ忠実に復原されていること。

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しばし、タイムスリップしたような感じ。

一乗滝へも少し足を伸ばしました。

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ここは、佐々木小次郎が修行を積み、かの「つばめ返し」をあみ出したところという言い伝えがあるそうです。

新緑の美しい福井でした。
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by nao-lee | 2012-05-18 09:02 | tabi
一乗谷

永平寺をでて、もう少し寄り道してきました。

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・・・とその前に、お昼ごはん。
永平寺の近くは蕎麦が有名なのですね。

新そば〜♪
福井名物おろしそばと永平寺そばの二つを味わえるものをチョイス。
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相方は、福井名物ソースかつ丼とそばのセットなるものを。
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食後、向かう先に行く途中で出会ったねこさんたち。
慌てていたもので、WBを間違えて撮ってしまっていました(青い・・・)
一体、何匹いたんだろう??

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到着した所は、一乗谷。
どこかで聞いた事があるなぁ〜と思ったら、あの某CM白い犬のお父さんの故郷です(笑)

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青空の下に広がる自然。空気もきれいだし水もきれい。
どことなく懐かしい・・・そんなところでした。

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by nao-lee | 2012-05-15 10:01 | tabi
永平寺 

緑が気持ちの良い路の先には

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今から約760年前、道元禅師によって開かれた座禅修行の道場こと、永平寺。

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寺院の建物の事を一般に伽藍と呼びます。これは僧侶が修行をする清浄な場所という意味があります。
この中でも特に7つのお堂は「七堂伽藍」と呼ばれ、日常の修行に欠かすことの出来ない重要な建物です。
7つのうちの僧堂(座禅・食亊・就寝)、東司(お手荒い)、浴室は三黙道場といって一切の私語は
禁止されています。 
                                       (冊子より)


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階段などもピカピカに掃除されています。
大きなすりこぎに触れるとお料理が上手になるそうです。(さわってきましたよ〜)
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傘枌閣(さんしょうかく)の天上は見事です。

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画家144名によって230枚の花鳥を中心とした絵が描かれています。

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この季節でも、ひんやりと感じるこの道場。
冬の修行は厳しいものでしょう。

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金沢からの帰りに立ち寄ったお寺にて。

背筋を伸ばして、気持ち新たに。

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by nao-lee | 2012-05-14 10:49 | tabi
雨の金沢 〜後編〜

天気予報は大当たり。

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食後に「鏑木」さんでこれぞ九谷焼というものを旅の思い出に選んできました。
この頃では、藍色一色の九谷焼も素敵ですよね。

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ここで、九谷覚え書き。
九谷焼には6つの代表的な画風があります。

古九谷 (赤・黄・青(緑)・群青・紫の五色を使った重厚な五彩色の構図が特徴)
木米  (赤地の上に中国風の人物画が描かれる)
吉田屋 (古九谷風で使われる五色のうち赤色を使わない)
飯田屋 (宮本屋窯の飯田屋八郎右衛門が焼いた赤絵のもの)
庄三  (西洋から入った顔料を早い時期から取り入れ 彩色金欄手を確立し、明治以降は「ジャパンクタニ」として
     商業九谷の主流になった)
永楽  (永楽和全による京焼金欄手を中心に赤で下塗りし、金のみで彩色した豪華絢爛なもの)



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モダンな神社の門の「尾山神社」
神門の和洋中の三様式が取り入れられた五色のギヤマンが綺麗でした。

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通りがかりに見つけた書店「オヨヨ書林」
おもしろそうなので入ってみることに。
後から調べてみると、大正時代に鉄工所として使われていたレトロな建物を古書店として開店。
約7,000冊の古書が並ぶのだそうです。時間があったらもっとゆっくり見たかったぁ〜
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イイホシユミコさんの作品展を開催しているとのことで立ち寄った「コトノエ」さん
ハンドワークのシリーズがあればと思いましたが、やはり現在では手に入りにくい感じですね。
雰囲気のある素敵なギャラリーでした。

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さて、金沢の旅も終盤です。
「茶屋町」へ
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金沢はお店が閉まるのが早いんです。
大体が6時までです。
駐車場待ちで時間をとってしまい、見学には間に合いませんでしたがなんとかお茶は頂けました。

「懐華楼」カフェにて葛きりのセット
さすが、金箔入ってます〜〜(写真では、ボケててわかりにくいのですが・・・)
お店を出る時に少しお話しをしてくださったひと際目映くオーラのあった女性。
きっと、女将さんだったのでしょう(得した気分)

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GWで人も多く、雨に降られた金沢でしたがいい思い出が作れました。
運転に渋滞や雨にもあいつつ、連れ添ってくれた相方にも感謝です。

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金沢旅にお付き合いいただき、あんやと存じみす(金沢風に)

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by nao-lee | 2012-05-09 12:10 | tabi