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さるの森

さて、本日も出勤。(バイク通勤の猿)

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「モンキーフォレスト」
箕面にも猿はいてますが・・・
ここは、200匹ほどの猿が生息している森です。通勤してる猿もいてます…↑(笑)嘘です。
森の出入り口にもちょこっと猿が出歩いていて、その猿がバイクに乗っていたのでした。

小さめの猿でとても人懐っこくてかわいい。箕面はちょっと大きくて怖い。

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私は膝に乗られたり・・・足が太いから乗り心地が良かったのでしょう。。
相方も小猿に指をそっと握られて感動。指はとってもやわらか〜〜い。
何時もなら猫派の相方ですが、猿を買う人の気持がわかるわぁ〜カワイイなぁ〜と目を細めていました。

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仲むつましい光景や、ウトウト気持良さげなお猿さんたちにも癒されました。
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by nao-lee | 2011-10-25 11:00 | tabi
バリ舞踊と工芸

バリと言われて、思い浮かべるものは・・・

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バリ舞踊でしょうか。
私たちも、バロンを見てきました。

バロンは森に棲む想像上の聖獣。
悪の象徴であるランダと終わりなき戦いを繰り広げるお話しです。

また、バリではバティックやイカットなどの布製品やアタ製の籠などの工芸品も有名。
ウブドはそういった工芸の村も近く、絵描きや彫刻をされる方も多かったです。
興味のあったところに寄り、行程を見せてもらいました。

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アタの製品はよく町中でも売られていますが、「アシタバ」で買うんだぁ〜と
工房兼ショップのあるトパティの村で籠を買って帰りました。
トパティは、バティック工房が軒を並べています。
相方は、バティックのシャツをゲット。

アシタバの工房で作られる製品は、太さを均一にしてから編み、燻蒸して完成です。
編み込みも美しく、完成度が違います。長く大切に使っていきたいと思います。
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by nao-lee | 2011-10-25 10:03 | tabi
衣食住の食

旅の楽しみの一つ・・・それは食べること

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一部をドド〜ンとスクラップ。
日本でも食べたことのあったナシゴレンやミーゴレン。
現地でも食べてきました。

初めて食べたマンゴスチン・・・おいしかったぁ〜♪
スウィーツはちょっと甘め。

海外ではフレッシュジュースは御法度かもしれませんが、南国とあっておいしいものだから
マンゴージュースにストロベリージュースなど、フレッシュジュースばかり飲んでいました。

相方は、BINTANGビールがすごく気に入った様子。
お昼からでも美味しいそうに飲んでいました。

今までは気づかなかったけれどこのビールは日本でも売ってました。
・・・これを見つけた相方。日本でもゲットできて嬉しいそう。
バリの余韻にしたりながら・・・プハ〜〜。
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by nao-lee | 2011-10-24 22:33 | tabi
聖なる泉の寺にて

聖なる泉の沸くお寺

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今でも黒々とした溶岩流の跡が残っているバトゥール山が眺めれるキンタマーニ高原

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そのかえりにガイドさんにリクエストして訪れたタンパシリンの街。
ここにこの神秘的なお寺「ティルタ・ウンプル」があります。
祭礼の際にはたくさんの方が沐浴で身を清めにやってきます。

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お寺の誕生した日から3日間ほどお祝いとしてお祭りをします。
ちょうどその光景を目にすることができました。

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きれいに寺院も飾られ、お供え物もたくさん。

私たちは中までは入れませんが、ガムランの奏者たちがパラパラと集まってきました。
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のんびりとやってきましたが、演奏がはじまるとぴたっとひとつに。
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バリでは、学校が終わるとガムランやバロンなどの舞踏の練習にみんな励むとのこと。
なので、こういう時には得意の分野でアルバイトする方が多いそうです。
今回の旅でお世話になったガイドさんにいろいろ教えていただきました。
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by nao-lee | 2011-10-23 11:52 | tabi
マヤ・ウブド

まるで楽園のようなところでした。(アップ長いです)

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憧れだったお庭付きのヴィラに泊れて夢見心地の日々。
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滞在するところを今回はかなり重視しました。
設備が充実していて、虫が少ないこと。
ゆっくりリラックスできること。
料理がおいしいこと。などを考慮して「マヤ・ウブド・リゾート&スパ」に決定。
ここはホテル棟とヴィラ棟とに分かれています。

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ウブドの市街から離れたところにあるので観光にはちょっと不便ですが、
その分自然がいっぱいで鳥のさえずりやリスの鳴き声で朝を迎えることができました。

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すっかり楽園気分です。
結婚1年目にして結婚記念日も兼ねての新婚旅行ですからね〜(照笑)
飛行機がどうしても苦手な相方とようやく叶った旅行です。

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こちらでは、スパは勿論、ヨガのレッスンやネイチャーウォークにも参加できます。
かなり広い敷地なので私たちは全て歩けませんでした。

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庭の芝や通路の木や花も庭師の方の手によってきれいに手入れされています。
時おり、鼻歌を歌いながら〜♪
ここで働いてはる方々はであうと必ず笑顔で挨拶してくれはります。

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ホテル棟をぐるっと回ったところに棚田もありました。
折角なので、プールにも入ってきましたよ。

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深さが150センチなので結構深かった。

そして、こちらでは24時間Macが使えるのも嬉しかったです。
治安がいいと言われていたバリでも過去にテロ事件がありました。
入り口のゲートでは毎時厳重な警備でテロ対策も万全だったと思います。

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初日の朝早く目が覚め、部屋からきれいな朝焼けが〜〜(鳥のさえずり♪)

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夜のエントランスもキャンドルが浮かべられて、とても幻想的

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とても、快適に楽しく過ごすことができました。
あ〜〜もっともっと滞在したかったぁ〜〜

(バリはまだ続く)笑
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by nao-lee | 2011-10-22 10:35 | tabi
バリの気候と風習

10月のバリ島

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バリ島は熱帯性気候で、乾季と雨季に分かれ、5〜10月が乾季、11〜4月が雨季です。
乾季は温度が余り高くならずに過ごしやすく、雨季はスコールのような大雨が降り湿度も高くなります。

バリと日本の時差は1時間。
日本の12時は、バリでは11時です。

今回の拠点のウブドは田園に囲まれたところです。

テガラランのライステラスは見事でした。
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バリ島では、二毛作から三毛作だそうです。
刈入れが早いせいか、日本の稲に比べると少し背が短い。

そして、こんな風に稲とヤシの木やバナナの木が隣接しています。
農作業の休憩時にヤシの実のジュースを飲むためだそうです。

お店や家の前にこうしたお供え物の飾りを毎日かかさず道に置く風習があります。

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バリの家の門は、入るとすぐに行く手を阻むようにして銅像などが建っています。
内側が丸見えになるのをさえぎり、悪霊が入るのを防ぐためのものだそうです。
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ウブド王宮の門の前にもこんな銅像がありました。
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石像によく巻かれている白と黒のチェックの布の意味とは・・・

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これは、白にはポジティブな意味、黒にはネガティブな意味があります。
バリのヒンドゥーでは世の中は善と悪、生と死が共存することにより世の中が成り立っているという考えがあるそうで、
その為に白黒のチェック柄が正装に使われたり石像に巻かれたりしています。

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今回の旅でお祭りにも出くわすこともできました。

その様子は次回に。
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by nao-lee | 2011-10-21 10:24 | tabi
初めてのバリ島

空から見た光景

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オレンジの屋根がたくさん見えます。
まもなく着陸。
先週から日本を離れ旅にでていました。

向かった先はバリ島。

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バリ島の山側のウブドに拠点をおいてバリを満喫。

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お天気にも恵まれ、すっかり日焼けしてしまいました。

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初めて口にする南国のフルーツも体験してきましたよ。

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しばらく、バリの旅の報告が続きます。
お付き合いくださいませ〜
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by nao-lee | 2011-10-20 17:44 | tabi
妖○の森

覚悟はよろしいですか

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ようこそ。妖怪の森へ・・・
首を長くしてお待ちしておりました。

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 寒気が・・・

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森の中に、様々な妖怪が潜んでいます。

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川に住み着いた「川赤子」↑

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実は、この森には主がいまして・・・

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主さま、発見。
さぁ、見ますか。どうしますか?
覚悟を決めてくださいね。

では、どうぞ。
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by nao-lee | 2011-07-28 15:31 | tabi
吊り橋

この道を下っていくと・・・

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見えてきました。

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東祖谷の「かずら橋」
こちらには、男橋と女橋の二つのかずら橋があります。

けっこう揺れます。
木の割れ目から、下が見えます。

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下には、こじんまりとした滝もありました。

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見上げてみると、お父さんに橋を揺らされ、子供が怖々渡っていました。

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そして、こちらにも挑戦。「野猿」です。
以前に、奈良の十津川でみた事があるのですが、乗るのは初めて。

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橋に比べると、こちらはそんなに怖くはありません。
でも、たどり着く間際で勢いが無くなるので、力がいります。
この力仕事は、相方にがんばってもらいました。

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ひっそりとしたところでこんな不思議な植物も見つけました。
遠くから見えた時は、透き通ったきのこ?と思いましたが・・・

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銀竜草という高原植物。またの名を「ユウレイタケ」

暑くなってきましたね。
「涼」を少しでも感じていただけたらうれしく思います。
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by nao-lee | 2011-07-06 13:41 | tabi
森の中

ガタゴト。ガタゴト。

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トマトのヘタではありません。

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ゆったりとひたすら森の中。世界最長だそうです。周遊4600m。

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山頂に向かう程に霧も濃く、温度も下がってきます。

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向こうから下ってくるカブトムシのモノレール発見。

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奥粗谷観光周遊モノレールに乗って周遊。時間にして1時間10分です。
重量は160キロまで乗れます。

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最大標高は1380m。
途中、遠くに鹿を見つけることができました。

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乗ったら着くまでは降りれませんが、、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。
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by nao-lee | 2011-07-05 17:11 | tabi