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じんわり

秋色までもう少し

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天高く秋の空。

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まだちょっと紅葉には早いよねと言いながらドライブ最中に見つけたカフェに入ったり。
三田にある大きな公園をぶらり。

有馬富士と呼ばれています。ここも秋色に染まるのかなぁ?

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夕刻、西の空が赤く染まってほんとうにきれいでした。

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by nao-lee | 2015-10-27 10:11 | sight
いい時間

素敵な空間

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10月は至る所で素敵なイベントが。
お天気もよくって、心もわくわくします。

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ameさんの2日間だけのイベントに友人を誘ってでかけました。
お部屋を再現されたような演出で、うっとり。
とてもいい時間が流れました。

作品展を後に、未だに使いこなせないお散歩カメラで見慣れた風景をパチり。

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マルメロさんでまったりとお茶。

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栄町、港、元町。
昔から好きなところです。
今度は、夕刻にカメラを持ってプラリと散歩しようかな〜
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by nao-lee | 2015-10-19 08:37 | sight
山辺の遺跡

海辺から山辺に向かう途中

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鳶か?鷹か?が小さな蛇を捕らえた瞬間に遭遇。
カメラを手にしたときはもう空高く。

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何度となく来ている淡路島。
もう行きつくしたのでは?と思うぐらいですが、こんなところがあったとは・・・。

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田園が広がる中に現れた五斗長垣内遺跡。
五斗長垣内と書いて、ごっさかいと と読みます。

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弥生時代後期の鉄器製造施設跡。
鉄器製作に特化した特異な遺跡である事が分かっっています。

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遠い遠い昔のこと。
海あり、山あり、ロマンありの淡路島です。

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by nao-lee | 2015-10-15 09:06 | sight
海辺

ここはどこだろう・・・

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何かの跡地のようですが、映画の1シーンに出てくるような素敵な景色。

しばらく時が止まったように眺めていました。
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by nao-lee | 2015-10-14 08:24 | sight
伊弉諾神宮

どこ行く?と悩んだら、海も山も味わえる淡路島へ向かう(笑)

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そして、近くを通ったら立ち寄る伊弉諾神宮。
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お参りして行きましょ。

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ここには、とても大きな楠があります。
元は二本の「楠」がいつしか根をあわせて一株に成長したもので夫婦大楠と言われています。

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大きな幹に手を当て、耳をよせ、木の音を感じると、心も和みます。

「健康で夫婦円満でありますように・・・」

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まだ青い紅葉が光を受け風に揺れてきれいでした。

こちらでは亀にたくさんあいます。長生きのご利益もあるのかもしれませんね。

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by nao-lee | 2015-10-13 11:25 | sight
名月

刻々と

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空は色を変えて

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昨夜は中秋の名月。
きれいな夕焼けから、名月を六甲山から眺めました。

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帰ってから、ささやかなお団子。

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お団子に興味津々の:はな:
食べれないとわかり、ぷいっと立ち去りました。

今晩はスーパームーン。
今宵も月が楽しめますね。
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by nao-lee | 2015-09-28 09:21 | sight
淡路の猫寺

狛犬ではなく狛猫(笑)

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淡路島の高台にある「千光寺」

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にゃんこが出迎えてくれました。

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どうやら黒猫の家族が住み着いているみたいですね。

階段を上って行くと、展望台。
もう少しお天気が良ければ、もっときれいに見えたことでしょう。

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そういえば、ここは狛犬ではなく猪だったような。

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静かで趣のあるお寺でした。

山の上にあり、登山でこられる方もいてはるんでしょう。
すぐそばに、雰囲気のある休憩所もありましたよ。

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紅葉のころは、にぎわう感じです。
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by nao-lee | 2015-09-24 10:55 | sight
紙細工

冥宅。

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この行事を知ったのは、20代初めのころ。
いろんなことをよくご存知だった美術館学芸員の先生から教えてもらいました。
ニュースを見て思い出し、行ってみることにしました。

南京町で賑やかに催される旧暦のお正月を祝う「春節祭」
華僑の盆行事「普度勝会」

この時に供える紙細工「冥宅」
紙細工で、祖先があの世で幸せに暮らしてほしいと、竹とカラフルな色紙で華やかな豪邸を作り、
車の模型や模擬紙幣、三度の食事もお供えされます。

初めて訪れた「関帝廟」

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こんなにカラフルなお寺があったなんて・・・というのが最初の感想。
南京町から離れており山側に向かい、民家の中に突然現れます。

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三国志の英雄である関羽を祀ったお寺で、商売の神様だそうです。

このお寺で、開催される華僑のお盆。
作日から3日間だけ見ることのできる「冥宅」
日本で生まれ育った二世や三世が増え、伝統行事を知らない人も多くなったとのこと。
最終日に燃やして先祖を供養します。

ちょこっとお邪魔しますという感じで訪れてみました。

ランチは、お寺近くにあった洋食屋さん「マルシェ」に入りました。
わぁ〜。お客さんでいっぱいだぁ〜〜

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後で、人気のお店と判明。

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どれもおいしいそうで、悩みました。
私はミンチカツカレー、友人はカツカレー。
ルーはやや辛めで癖になる感じ。
ボリュームがあって、おいしかったです。
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by nao-lee | 2015-08-29 09:55 | sight
中世の面影とおとぎの国

グリム童話の世界や、ベルリンの壁崩壊、バッハにアインシュタイン・・・

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砂の美術館 〜砂で世界旅行「ドイツ編」〜
前回訪れた時は、イギリスでした。
世界最高レベルと言われる砂の芸術を堪能してきました。

グリム兄弟
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ヘンゼルとグレーテル
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ハーメルンの笛吹き
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赤ずきん
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アインシュタイン

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ジグマリンゲン城

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ドイツのお城〜ノイシュバンシュタイン城

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今回もどれも力作で、遠近法が見事。
砂でここまで表現できるなんてという驚きばかり。
メインの中央の奥にそびえる作品は、その迫力に息をのみました。

日没になると、作品がライトアップされます。
美しさが際立ち、更に迫力アップ。(前回は夜に訪れました)

ドイツ編は、2016年1月3日まで開催です。
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by nao-lee | 2015-08-27 12:59 | sight
鳥取の民芸処

以前から気になっていた鳥取民藝美術館へ

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残念ながら、館内の撮影はダメだったのですが。
なんとも趣のある建物。
地下にお手洗いがあったり・・・
味わいのある民芸品が並んでいて、とりわけ私は家具に目がいきました。

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美術館外に寄り添うようにあった「童子地蔵堂」
ここのお地蔵さんたちは、お寺の墓地に放置されていたもの。
消え行くことを惜しまれ、ここに安置されました。
街の一介の職人さんによって作られたものですが、誰が何を造っても醜いものは出来ず、みな美しく。
これが民芸というものなのでしょう。

かわいらしいお地蔵さんたちは、光を受けて微笑んでいるよう。

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美術館のあるならびに、工芸展と割烹店がありました。
この度は、おいしいランチをいただいた後だったので、また機会があればここでも食べてみたいなぁ〜

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ランチは、「かぶら亭」でおいしい海の幸をいただきました。
どれもとてもおいしかった〜。
神戸なら、このお値段では食べれないわ〜という嬉しさも加わって001.gif
さすがに、のどぐろはいいお値段でした。

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食後に、「鳥取にスタバはないけれど、砂場はある」と噂のカフェで珈琲を。と思っていたのですが・・・
(今年、スタバができて、ニュースになりましたね)

すごい人気のようで今回はスルー。

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入れなかったとなると、やっぱり気になりますね〜。
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by nao-lee | 2015-08-25 10:47 | sight