<   2011年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧
滝ながし

トナカイも気になりますが、その前に。

f0151327_10451172.jpg


今日で8月も終わり。
夏と言えば、素麺。
つるつるっとのどごしもよく。

初の流しそうめんです。(写真は私たちではありません)笑
f0151327_10471554.jpg


流しそうめんと言っても滝流しそうめん
しばし,順番待ち。

店内に、熊の剥製。

f0151327_10494560.jpg


クロちゃんというらしく、以前にこちらで飼われていたそうです。
今はもう熊はいませんが、熊のお家は残っていました。

「順番がきました」
席について、そうめんを待ちます。
一人につき1レーン。
食べ損ないはありません。

きましたよ〜

f0151327_1052798.jpg


すぃ〜っと

f0151327_10545087.jpg


おしまいのサインは、さくらんぼ。

f0151327_10552196.jpg


峠での滝流しそうめん。竹でないのがちょと・・・ですが、オツなものでした。

f0151327_1114875.jpg

[PR]
by nao-lee | 2011-08-31 11:02 | sweet/tea/food | Trackback | Comments(18)
せせらぎ(赤西渓谷)

森の中の香りが好きです。

f0151327_9472465.jpg


そして、綺麗な川が流れているともっと好き。

f0151327_9484883.jpg



歩いていくと、気温が変わっているのに気づきます。

f0151327_9492669.jpg


f0151327_9494013.jpg


手を入れてみると 「冷たい」
とても澄んでいてきれいです。


f0151327_950114.jpg



マイナスイオンたっぷりで、気分もリフレッシュ。

こんな川でとれる鮎はうまいに違いない。
・・・と言うことで、鮎の釜飯を頂くことに。

「うまい〜〜」

f0151327_9502287.jpg



車で移動中に見つけてしまいました。

f0151327_956927.jpg


んん!?!
非常に気になる。
[PR]
by nao-lee | 2011-08-29 09:58 | sight | Trackback
絵のない絵本から

絵のない童話の世界を

f0151327_9203959.jpg


アンデルセンの「絵のない絵本」をご存知でしょうか?
私は、タイトルくらいしかしらなかったのですが・・・
とても薄い単行本です。

一番はじめに読んだ時は、眠りに誘われてしまいました(笑)
この本は、お月さまがみたいろんな風景の短編集。
読んでみて、全ての話の挿絵を完成させるのは難しいと思いました。
だから、タイトル通り絵のある絵本にならないのでしょう。

冬の初めに、この童話をモチーフにしたグループ展をすることになりそうです。
短編の中から気に入った話を見つけて,作品作りにとりかかっています。

f0151327_9295216.jpg


こういった本もアイデアの参考にパラパラと。
[PR]
by nao-lee | 2011-08-26 09:36 | kirie | Trackback
バームのラスク

シンプルな味

f0151327_104631100.jpg


その訳は、ベーキングパウダーなどの添加物を使っていないから。
こちらのバームクーヘンはキャラメルソースやメープルシロップをかけて食べるのがお薦め。
シンプルな味のバームとは相性が良さそうです。

MaltinMaltinのバームのラスク

f0151327_10491379.jpg


ラスクと言えば、パン屋さんで見かけたものです。
昨年くらいから、こういったバ−ムのラスクも見かけるようになりました。

f0151327_1104740.jpg


1枚目は何層にもなった生地をみながら頂きました。
後は、ぽいぽいっとお口の中へ(笑)
[PR]
by nao-lee | 2011-08-23 11:01 | sweet/tea/food | Trackback
パリの朝食

・・・といっても、ここはパリではありません(笑)

f0151327_9294492.jpg



私は、20代の頃にパリにアパルトマンを借りて暮してみたことがあります。
パリステイは一ヶ月ほどでしたが、とても貴重で素敵な体験ができました。

カメラマン、アーチストと夢を追う女3人でバックパックを背負いヨーロッパを旅しました。
そうそう、ロンドンからパリには船でドーバー海峡を越えて、早朝にパリにつきました。

懐かしい。
そんな思い出がふと蘇りました。
甘酸っぱく、おいしい。

このジャムの蓋をあけるとパリに行くことができます。
魔法のジャム。
あのローズベーカリーのジャム。

f0151327_9354113.jpg


送ってくださったのは、この方
何気ないトーストが、格別のものになります。
本当にありがとうございます。

かつて歩いた街並。

あ〜〜。
パリにまた行きたい。

きっと、maquiさんもそうでしょうね。
[PR]
by nao-lee | 2011-08-22 09:47 | sweet/tea/food | Trackback
人でなくして

ここで

f0151327_10565211.jpg


ランチをすませてから
(徳島はお蕎麦がおいしいですね〜)

f0151327_10581670.jpg


向かった先は、とある里。

f0151327_10593884.jpg


そこには人?人?・・・ではなく

f0151327_1104665.jpg


全て、かかし。

f0151327_110187.jpg


かかし工房でひとつひとつ作られているそうです。

f0151327_1121063.jpg


温かい表情をした案山子たちに会える里でした。

昨夜、虫の音をききました。
まだ暑さは厳しいですが、秋が近付いてきているのでしょうか
[PR]
by nao-lee | 2011-08-19 11:08 | sight | Trackback
布もの

そうだ。

f0151327_10183650.jpg


そう思って、以前買っていた無地のてぬぐいをとりだしてっと。


・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・


できあがりました。

f0151327_10193894.jpg

f0151327_1020063.jpg


季節を意識して作ったつもりはありませんでしたが、心なしか涼しげに感じられます。

f0151327_10204257.jpg


近くで毎日つばめが見れるスポットを見つけました。

和洋に使えるランチョンマットサイズのてぬぐい。
染色用の絵の具なので、普通に洗うには大丈夫。
てぬぐいは、洗ってもすぐに乾くのが良いですね
[PR]
by nao-lee | 2011-08-17 10:28 | craft/art/sewing | Trackback(1)
キリエ de アラビアのカレワラ

モチーフはアラビアのプレートより

f0151327_9261759.jpg


アラビアのRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)デザイン。

カレワラシリーズのイヤープレートをご存知でしょうか?
フィンランドの国民的叙事詩、カレワラをイメージしてアラビアで1976年から1999年まで作られていたものです。

叙事詩「カレワラ」は、ずっと昔から人びとに語り継がれてきた神話や英雄達の物語。
主人公は、勇気と知恵をもったヴァイナミョイネンという老人で、
フィンランドの伝統文化や人びとの暮らしが長い詩によって書かれているそうです。

叙事詩は知りませんが、それをプレートにデザインした絵がとても素敵なのです。
いろんな動物たちがでてくるところも好きです。
そこで、キリエにできないものかと試みてみました。

f0151327_926349.jpg


あ==。細かい。
このウネウネが難関。でも、こういった表現は北欧らしさがでていて好きです。

f0151327_9264774.jpg


キリエは、プレートと同じ大きさの20×20cm
木目調の紙を選んでみました。

f0151327_9271040.jpg


引き続き、お気に入りのものはキリエにしてみたいと思っています。
[PR]
by nao-lee | 2011-08-10 09:44 | kirie | Trackback | Comments(20)
コチレドン(熊童子)

この感触がくせになりそうです。

f0151327_7494442.jpg


先日、小さなサボテンと多肉種を連れて帰りました。
ほどよい弾力にこのポワポワ感。
何となく毛のはえた肉球をさわっている感じです。

f0151327_751230.jpg


プックリした葉は熊の手に似ています。
なので、「クマドウジ(熊童子:コチレドン)」というそうです。
あんまりさわりすぎると葉がとれちゃうそうで、気をつけなくっちゃ。

私はどうもサボテンを枯らしてしまう傾向があります。
原因としてはお水をやり過ぎてしまうこと。
太陽にあまりあてていなかったこと。などがあてはまるのかも?

これらは、週末だけ営業されている神戸の栄町にある小さなサボテンと多肉種の専門店「tot-ziens」さんにて。
好きなものを選べるのがうれしい。
土や器も売っています。
ここでは、セッティングもしてもらえますよ。

今回は、植物と土のみ買ってきました。
これとは違う器に入れようと思っていたのですが、帰ってみてみたら思いのほか器が小さく。

この現状も狭そうですが・・・(笑)
夏場は休眠状態らしいので、しばらく我慢してもらうことにしました。

f0151327_7543130.jpg

[PR]
by nao-lee | 2011-08-09 08:00 | zakka/mono/utuwa | Trackback
お芋が七割

なんでも、関西スィーツでお取り寄せナンバーワンだそうです。

f0151327_918352.jpg


「とりいさん家の芋ケーキ」
ついに食べる日がやってきました(笑)

f0151327_9192666.jpg


このケーキの七割がさつま芋。
ムースやペースト,焼き芋等さつま芋三昧。
表面はカリッとキャラメル、中はふんわりしっとり。
キャラメルの食べごろの解凍時間があります。
私たちは、買ってから寄り道してしまい、カリッと感が薄れてしまいました(泣)

f0151327_920688.jpg


まさに、自然のお芋の甘さが味わえるケーキ。

f0151327_9204274.jpg


カフェ&スィーツ「バランタイン」さんで売っています。
ここのカフェには、ペンギンもいるんですよ〜
見てかえってきました。
でも、ペンギンってどこで売っているのかしら??
[PR]
by nao-lee | 2011-08-08 09:22 | sweet/tea/food | Trackback