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茶室ゑびすにて

和歌山の〆はカフェで・・・

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そのカフェはレトロなビルヂィングの中にあります。
和歌山に行ったら、是非、寄ろうと思っていたところです。

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小野町デパート 2F 「茶室ゑびす」

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落ち着いた雰囲気の中でゆるりと。

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アーティスティックな陶器も眺めながら・・・
頂いたコーヒーの名前は忘れてしまいました。

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和歌山をぐるりと巡った後に頂いたコーヒーはホッと一息できるおいしさでした。

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(追伸)
帰り道、海沿いにある淡島神社に寄ってもらいました。
やや薄暗い時間。参拝時間も過ぎていて入り口のみ入れました。
こちらの神社は人形供養、針供養などされている神社。
大切にされた人形がぞろりと供養されていました。
正直、かなり怖かったです。なので、写真はありませんが「ひな流し」でも有名です。

和歌山の旅にお付き合いくださり、ありがとうございました。

茶室ゑびす
(場所) 和歌山市小野町3-43 西本ビル
(営業時間)AM11:00~PM19:00
(定休日)火曜日不定休 水曜日定休
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by nao-lee | 2011-05-16 14:21 | cafe | Trackback
伝統のある街

レトロなレジ発見(今も現役)

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鎌倉時代に伝来した金山寺味噌から生まれたとされる醤油が有名で栄えた湯浅。
重要伝統的建造物群保存地区をぶらり

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通りに面した外壁に、いろいろ古いものが展示されています。
当時のお医者さんが使ってたものや生活道具に人形・・・など。
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湯浅町を代表する町家をつかった小さな博物館『湯浅おもちゃ博物館』↓
最初のレジはこちらのもの

記念にと、今は廃業されてしまった醸造家のレーベルを下さいました(右下)

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醤油発祥地のお醤油をおみやげに。

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かつては、賑わっていた醤油所ですが、現在では昔ながらのこうじから作っているのは湯浅ではこの角長だけだそうです。

「角長(かどちょう)」さんの濁り醤

圧搾も加熱もせず、麹が原料を分解してできた汁のみを取り出す、人の手を全く加えていない醤油です。
酵母の影響で通常の醤油に比べ少し濁った色になることから名付けられた「濁り醤」は完成までに約10年を要したとのこと。

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醤油本来の味を味わうといたしましょう。
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by nao-lee | 2011-05-13 10:44 | tabi | Trackback
熊野本宮大社

GWに日の出をめがけてでかけた和歌山のほぼ一泊三日旅(笑)

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ちょっとハードではありましたが、ここにも行きました。
熊野の大社さん

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葉の裏に先の尖った石などで言葉を書くと後から文字が浮き上がってきます(写真真ん中)
炭酸系は苦手な私なのですが、ご当地サイダーは飲みたくなります。
こちらでも「しそサイダー」を頂きました。
炭酸が弱めで飲みやすくおいしかったです。


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お社の前に沢山の方が並んではりました。
背中には「八咫烏」
八咫烏連盟の方々の様子。(よくは知りませんが・・・emoticon-0114-dull.gif
ライダーの方々でしょうか?

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しっとりと落ち着いた趣のお社でした。
↓の黒いポストはここにあります。

もうしばらく和歌山が続きますemoticon-0100-smile.gif
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by nao-lee | 2011-05-12 09:29 | tabi | Trackback
カラスの使い

キリエのモチーフがカラスな訳は・・・

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よく見てください。

わかりましたか?

そう。足が3本の八咫烏
みなさんは、ご存知でしたか?

八咫烏は熊野の神々のお使いだそうです。
咫(あた)は長さの単位で、親指と人差指を広げた長さ(約18センチメートル)なので、それの8倍になるのでしょうか?

「古事記」などでは神武天皇が天から遣わされた八咫烏の道案内により熊野・吉野の山中を行軍したということが記されています。

訪れた熊野のお寺や大社で見かけることができました。
おみくじもありました。
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八咫烏は、古代中国の伝説上のカラスである金烏(太陽の中にいるという3本足の赤色の烏)の日本での称でもあります。
ギリシア神話やアイヌ神話にもでてくるそうです。

カラスと言えば不吉なイメージがありますがどんなものにも聖と悪が存在しているのでしょう。
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by nao-lee | 2011-05-11 11:28 | kirie | Trackback
うつくしきかな

茶畑があると知り行ってみました。

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棚田もありました。

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茶畑と棚田のコントラストが美しい。

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偶然に見つけた川で泳ぐ鯉のぼり

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とても澄んで綺麗な畔

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小腹がすいたので、通りがかりのパン屋さんでフルーツサンド

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たっぷりの苺がたまりません。

和歌山では、たくさんのおいしい果物を買って帰りました。
みかんの名産地なだけあり、今のシーズンは冷やした清美オレンジがお薦めですね
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by nao-lee | 2011-05-10 11:19 | tabi | Trackback
那智の滝

「日本の滝100選」のひとつ

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那智大滝(なちのおおたき)
熊野那智大社はこの那智の滝を神とする自然崇拝からおこった社です。

さぁさぁ、滝からパワーをいただきましょう
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こちらでは、煙を浴びると悪いところをよくしてくれるとのこと
では、こちらからもパワーをいただきましょう
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衣装をレンタルして回ってはる方もいました。ちょっと着てみたかったかも…
大きなおみくじですね〜〜

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那智のあちらこちらでパワーをいただきました(拝)
そして、くるりと歩いた後にいただいた黒蜜のソフトクリームがおいしかったです。
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by nao-lee | 2011-05-09 13:40 | tabi | Trackback | Comments(22)
本州最南端にある灯台

空に向かう入り口

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いつかこの灯台にいきたいと言う思いがありました。

「潮岬にある灯台」
ここは、灯台の中にも入れます。

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では、登ってみましょう
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階段をぐるぐる上り、最後にはしごを上ります。
このはしごがやや急で狭い。

外にでると海が広がります(当たり前かぁ・・・)emoticon-0125-mmm.gif
黄砂で空が白いのが残念です。

ここまできたので、少し足を伸ばして本州最南端までいってみましょう。
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ここにも灯台がありました。明治3年にできた「樫野埼灯台」
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大きさもデザインもかわいい。こちらも登れます。

串本町と姉妹都市のトルコにちなんだ記念碑やお店もありました。
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しばらく、ここで時間を過ごし次は那智へ
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by nao-lee | 2011-05-09 11:57 | tabi | Trackback
日の出を待てば

串本で日の出を見るぞ〜〜と出発して、早朝5時から日の出を待つことに

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予報では晴れでしたが、黄砂か曇りか・・・日の出をまってうろうろ

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早起きしたけれど、結果は日の出現れず  emoticon-0106-crying.gif

仕方がないので、おいしいかつお茶漬けを食べに「萬口」さんへいきましょう。
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おひつに入ったご飯を二つに分けて、まずはかつお丼
そして、2膳目はお茶漬けで頂きます。

私は、お茶漬けでいただく方が好みでした〜〜

早起きをして良かったことがあります。
それは・・・満潮と干潮が見れたこと。

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ここを去る時に、おじさんが橋杭岩の伝説を記した紙をくれました(感謝)emoticon-0100-smile.gif
それによると・・・

(橋杭岩の伝説)
沖にある島まで一晩で橋をかけられるかどうか弘法大師と天邪鬼が賭けをしました。
そして弘法大師がどんどん大岩を海に立てて行ったので焦った天邪鬼が「コケコッコ〜」と
にわとりの鳴きまねをしました。
朝がきたと勘違いした弘法大師は作業を止めてしまい岩だけが残ったということです。


いつかここで美しい日の出を拝みたいものですね〜
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by nao-lee | 2011-05-06 16:03 | tabi | Trackback
藤棚

藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし

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山の麓でも樹々の間から顔を出す藤の花を見かけました。
向かったのは、和歌山にある「みやまの里」
ここの藤は日本一の藤棚ロード(1,646m)

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なが〜〜い藤棚の坂道を上って山頂を目指します。
山頂に向かうほど、藤の花がきれい。


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時おり、桃色の藤や白い藤

やや駆け足で登ったので、息がきれますemoticon-0169-dance.gif
だけど、山頂を吹き渡る風が心地よいです。

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下り坂。

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藤棚を見下ろしながらくだりますが・・・階段は急なため、見とれているとちょっと危険。
立ち止まって見ましょう。

相方は、藤に誘われる蜂にちょっとビビってましたけれど・・・
山頂で、ゆっくりおにぎりでも食べたかったなぁ
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by nao-lee | 2011-05-06 11:15 | tabi | Trackback