緑が気持ちの良い路の先には
今から約760年前、道元禅師によって開かれた座禅修行の道場こと、永平寺。
寺院の建物の事を一般に伽藍と呼びます。これは僧侶が修行をする清浄な場所という意味があります。
この中でも特に7つのお堂は「七堂伽藍」と呼ばれ、日常の修行に欠かすことの出来ない重要な建物です。
7つのうちの僧堂(座禅・食亊・就寝)、東司(お手荒い)、浴室は三黙道場といって一切の私語は
禁止されています。
(冊子より)
階段などもピカピカに掃除されています。
大きなすりこぎに触れるとお料理が上手になるそうです。(さわってきましたよ〜)

傘枌閣(さんしょうかく)の天上は見事です。
画家144名によって230枚の花鳥を中心とした絵が描かれています。
この季節でも、ひんやりと感じるこの道場。
冬の修行は厳しいものでしょう。
金沢からの帰りに立ち寄ったお寺にて。
背筋を伸ばして、気持ち新たに。
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