鳴門で不思議発見。
鳴門の渦潮。
鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つです。
潮汐により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出します。
右からも左からも波が寄せている感じです。
早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生するという訳です。
うまく写真が撮れていません。。
夜になってから、海を見に行くことになりました。
初めて見る「海ほたる」です。
ガイドのおじさんが、海に投げ込んだボトルを砂浜にまくと
まさに「陸に下りた天の川やぁ〜」です。
海ほたるの光る様子に「おぉ〜!!」と歓声が上がりました。
見学の子供たちが砂を海にばらまいていたり。
するとどうでしょう。
まいたところの海が一斉に光りました。
この光は、海ほたるが威嚇して発しているとのことですが、美しく幻想的です。
そして、ものすごい数の海ほたるがいるんだなぁとびっくりですね。
私も真似してまいてみたかったのですが、その思いを絵にしました(笑)
写真に撮るもブレブレでしたが、相方が頑張って撮ってくれました。
海ほたるの様子が見れますよ〜