枯れない花
紙で切り出されたキリエの花は枯れる事を知りません。
押し花にされた花は時を重ねてその姿を残します。
額に入ったアンティークな押し花を見た時、なんて神秘的ですてきなんだろうと感じました。
色あせた感じがまたいい。
押し花は、長い時間を旅していろんな事を語りかけてくれる。
まるで生きている紙のよう。
こんな世界観をキリエに取り入れてみたい。
そう思いながら、少しでも近づけるように手探り中。
まだまだ思うようなものはできていません。
そして、合間に頂き物のお花のクッキー。
一口、入れると至福の時。
じんわりと心が喜ぶ味。
そんな味のあるものを、私も作りたい。