日本のへそと言われる西脇市。
日本列島の中心となる東経135度線と北緯35度線が交差する街。
へそ公園という名の公園もあります。
生地に興味をもつようになってから知ったもう1つの西脇市のこと。
それは、織物。
播州織工房館に立ち寄りました。
200年以上の歴史と伝統を誇る「播州織」
「播州織」の一番の特徴は、糸を先に染め、
染め上った糸で柄を織る「先染織物」という手法を用いることだそうです。
「播州織」の生地。
播州織職人:西角 博文氏の織った生地は、味わいがあり素敵の一言につきます。
播州織工房館近くの町並みは、なんとも情緒があり、日本の良さを実感です。