以前から気になっていた鳥取民藝美術館へ
残念ながら、館内の撮影はダメだったのですが。
なんとも趣のある建物。
地下にお手洗いがあったり・・・
味わいのある民芸品が並んでいて、とりわけ私は家具に目がいきました。
美術館外に寄り添うようにあった「童子地蔵堂」
ここのお地蔵さんたちは、お寺の墓地に放置されていたもの。
消え行くことを惜しまれ、ここに安置されました。
街の一介の職人さんによって作られたものですが、誰が何を造っても醜いものは出来ず、みな美しく。
これが民芸というものなのでしょう。
かわいらしいお地蔵さんたちは、光を受けて微笑んでいるよう。
美術館のあるならびに、工芸展と割烹店がありました。
この度は、おいしいランチをいただいた後だったので、また機会があればここでも食べてみたいなぁ〜
ランチは、「かぶら亭」でおいしい海の幸をいただきました。
どれもとてもおいしかった〜。
神戸なら、このお値段では食べれないわ〜という嬉しさも加わって

さすがに、のどぐろはいいお値段でした。
食後に、「鳥取にスタバはないけれど、砂場はある」と噂のカフェで珈琲を。と思っていたのですが・・・
(今年、スタバができて、ニュースになりましたね)
すごい人気のようで今回はスルー。
入れなかったとなると、やっぱり気になりますね〜。