冥宅。
この行事を知ったのは、20代初めのころ。
いろんなことをよくご存知だった美術館学芸員の先生から教えてもらいました。
ニュースを見て思い出し、行ってみることにしました。
南京町で賑やかに催される旧暦のお正月を祝う「春節祭」
華僑の盆行事「普度勝会」
この時に供える紙細工「冥宅」
紙細工で、祖先があの世で幸せに暮らしてほしいと、竹とカラフルな色紙で華やかな豪邸を作り、
車の模型や模擬紙幣、三度の食事もお供えされます。
初めて訪れた「関帝廟」
こんなにカラフルなお寺があったなんて・・・というのが最初の感想。
南京町から離れており山側に向かい、民家の中に突然現れます。
三国志の英雄である関羽を祀ったお寺で、商売の神様だそうです。
このお寺で、開催される華僑のお盆。
作日から3日間だけ見ることのできる「冥宅」
日本で生まれ育った二世や三世が増え、伝統行事を知らない人も多くなったとのこと。
最終日に燃やして先祖を供養します。
ちょこっとお邪魔しますという感じで訪れてみました。
ランチは、お寺近くにあった洋食屋さん「マルシェ」に入りました。
わぁ〜。お客さんでいっぱいだぁ〜〜
後で、人気のお店と判明。
どれもおいしいそうで、悩みました。
私はミンチカツカレー、友人はカツカレー。
ルーはやや辛めで癖になる感じ。
ボリュームがあって、おいしかったです。