空は秋の模様
うまく撮れていませんが、うろこ雲(笑)
秋晴れにて、外で食べるソフトクリームが美味しい。
びわと濃厚なバニラ。
淡路に向かった、一番の目的。
それが、
生サワラ丼
サワラと言えば、漢字にもあるように春の魚。
秋のサワラは『寒鰆』と呼ばれ、冬に向けて脂を蓄えたトロ顔負けだそうです。
あまりにも足が早いといわれる生サワラ。
これまで漁師町の人々以外では、あまり食べる機会がなかったもので、
しらす丼や牛丼も有名な淡路の丼、季節限定のニューフェイス。
島内9店舗中、どこで食べれるか悩みました。
はずれ無しの「松葉寿司」に決めました。
ご飯の上に生サワラの漬けとたたき、淡路産の玉ねぎなどがのっています。
たたきは大根と玉ねきとしそをくるんでお醤油をつけてパクり。
どんぶりで食べて楽しんだ後の閉めは、お出汁をかけてお茶漬け風に。
味の違いを楽しめ、大満足でした。
第一目的を終え、食後は軽めにドライブ。
田畑の周りには、あちらこちらに彼岸花が揺れていました。

そうかと思えば、ひまわり一面のスポット発見。
淡路を見渡せる山の上にあるお寺に向かいます。
にゃんこたちと遭遇
(つづく)